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「胃がんリスク検査」「ピロリ菌検査」のご案内

ピロリ菌は「胃がんの原因」と考えられていますが、ピロリ菌を早めに除菌することで胃がんの発症のリスクを減らすことができます。ピロリ菌に感染しやすい時期は、胃の発達が未熟な乳幼児期までと言われ、親から子供への家族内感染が主な感染ルートと考えられています。
名古屋市ではピロリ菌感染の予防、胃がん発症のリスク軽減、早期発見・早期治療に向けて下記の検査を積極的に実施しておりますので、ぜひご活用ください。

「胃がんリスク検査」

将来胃がんとなるリスクを知っていただき、必要に応じて適切な治療を受ける等の健康保持につながることを目的として、令和4年10月1日より胃がんリスク検査を実施しています。

対象者:40歳から59歳で名古屋市にお住いの方
自己負担金:500円
検査内容:ピロリ菌抗体検査、ペプシノゲン検査 (問診と採血を行います。)

詳細は下記をご参照ください

ピロリ菌検査」

若い世代の方に、ピロリ菌感染の有無から将来の胃がん発生のリスクを知っていただき、適切な治療を受ける等の健康保持につながることを目的として、令和3年10月1日よりピロリ菌検査を実施しています。

対象者:20歳から39歳で名古屋市にお住いの方
自己負担金:無料
検査内容:ピロリ菌抗体検査 (問診と採血を行います。)

詳細は下記をご参照ください

ご希望の方はWeb予約の際に「名古屋市の胃がんリスク検査」「名古屋市のピロリ菌検査」とご記入ください。
直接お電話でもご相談やご予約を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

この記事の執筆者

略歴

2003年昭和大学病院 第2内科
2010年国立がん研究センター東病院
2012年昭和大学病院 消化器内科 助教
2014年新百合ケ丘総合病院 消化器内科 医長
2015年NTT東日本関東病院 消化器内科
2021年NTT東日本関東病院 消化管内科 医長
2023年名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院開院

資格

  • 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医・代議員
  • H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • FJGES (Fellow of Japan Gastroenterological Endoscopy Society)
  • Digestive Endoscopy reviewer
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology reviewer
  • Junior Endoscopist Training Seminar(JETS) advisor
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