大腸がんチェックリスト

大腸がんは早期に発見することで
治癒が見込める病気

大腸がんチェックリストについてご紹介いたします。

大腸がんは近年、患者数や死亡者数ともに増加の一途を辿っています。
部位別のがん死亡率で見ると男性では肺がんに次いで2位、女性では1位とかなり身近な病気となってきました。しかしながら、大腸がんは早期に発見することで治癒が見込める病気です。

大腸がん初期症状の
セルフチェックリスト

下記に大腸がん初期症状のセルフチェックリストをご紹介しますので、一度お目を通しください。

当てはまる方は大腸カメラ検査を受診いただくことをご検討ください。

その他のセルフチェックリスト

また、

  • 以前に大腸ポリープを切除した
  • 40歳以降で大腸カメラ検査を受けたことがない

このような方も大腸カメラ検査を受診いただくことをご検討ください。

大腸がん予防のための
大腸ポリープ切除

大腸がんは大腸ポリープが成長していく過程で癌化し、発症すると言われています。大腸カメラ検査を行うことでがんがないことの確認だけではなく、ポリープを切除することで将来的ながんの発症を予防する効果があります。また、ポリープ切除後は少なくとも2年に一度は大腸カメラ検査を行うことが推奨されています。

当院では鎮静剤を使用することによって眠った状態で大腸カメラ検査を行うことができるため、以前の検査がつらかった方や初めての検査で不安が強い方でも安心して検査を受けることができます。

当院ではホームページからWebでご予約をお取りできます。

また、お電話からの予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

院長 村元 喬

 

この記事の執筆者

略歴

2003年昭和大学病院 第2内科
2010年国立がん研究センター東病院
2012年昭和大学病院 消化器内科 助教
2014年新百合ケ丘総合病院 消化器内科 医長
2015年NTT東日本関東病院 消化器内科
2021年NTT東日本関東病院 消化管内科 医長
2023年名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院開院

資格

  • 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医・代議員
  • H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • FJGES (Fellow of Japan Gastroenterological Endoscopy Society)
  • Digestive Endoscopy reviewer
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology reviewer
  • Junior Endoscopist Training Seminar(JETS) advisor
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