胃がんチェックリスト

胃がんは早期に発見することで
治癒が見込める病気

胃がんチェックリストについてご紹介いたします。

胃がんは昔から日本人に多いがんになりますが、早期に発見することで治癒が見込める病気です。しかし、胃がんの発症初期では「お腹が痛い」「胃がムカムカする」といった自覚症状を感じることが少なく、気づかないうちに胃がんは進行していきます。

胃がん初期症状の
セルフチェックリスト

下記に「胃カメラ検査をご検討いただくべきチェックリスト」をご紹介します。

また、胃カメラ検査でピロリ菌に感染していると分ければ、ピロリ菌を除菌することで胃がんのリスクを下げることができます。

当てはまる方は胃カメラ検査を受診いただくことをご検討ください。

特にピロリ菌除菌後の方は胃がんのリスクが残っているため、定期的な胃カメラ検査が推奨されます。(除菌された後も、まず5年間は毎年胃カメラ検査を受けてください。)

眠った状態で受けられる胃カメラ検査

当院では鎮静剤を使用することによって眠った状態で胃カメラ検査を行うことができるため、以前の検査がつらかった方や初めての検査で不安が強い方でも安心して検査を受けることができます。

当院ではホームページからWEBでご予約をお取りできます。


また、お電話からの予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

院長 村元 喬

この記事の執筆者

略歴

2003年昭和大学病院 第2内科
2010年国立がん研究センター東病院
2012年昭和大学病院 消化器内科 助教
2014年新百合ケ丘総合病院 消化器内科 医長
2015年NTT東日本関東病院 消化器内科
2021年NTT東日本関東病院 消化管内科 医長
2023年名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院開院

資格

  • 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医・代議員
  • H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • FJGES (Fellow of Japan Gastroenterological Endoscopy Society)
  • Digestive Endoscopy reviewer
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology reviewer
  • Junior Endoscopist Training Seminar(JETS) advisor
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