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秋から冬へ 胃腸をいたわる過ごし方

こんにちは。名古屋むらもと内視鏡クリニックです🧑🏻‍⚕️

朝晩が冷え込み、体調を崩しやすい季節になりました。  気温差や食生活の変化で「お腹の調子が悪い」「食欲がない」 と感じる方も多いのではないでしょうか。  

胃腸は冷えやストレスにとても敏感です。  

年末に向けて忙しくなるこの時期こそ、少し意識してケアして いきましょう🍲

 

① 温かい食事を意識する  

冷たい飲み物や生野菜ばかりだと胃腸が冷えてしまいます。 

お味噌汁や煮込み料理など、体を内側から温めるメニューを選 びましょう。生姜や根菜類もおすすめです。

② 食べすぎ・飲みすぎに注意  

秋冬は美味しいものが多く、年末に向けて忘年会等の食事も増えてつい食べすぎてしまいがちです。 「腹八分目」を心がけるだけで胃への負担が減ります。アル コールも控えめにすると、翌朝の胃もたれ予防になります。  

③ ストレスを溜め込まない  

胃腸は心と密接につながっています。  

深呼吸や軽いストレッチ、好きな音楽などでリラックスする時間をとりましょう。  

 

少しの工夫で、胃腸は元気を取り戻します。  

もし「胃の痛みが続く」「便の調子が悪い」など気になる症状 がある場合は、お気軽にご相談ください。  

当院では胃カメラ検査や大腸カメラ検査、腹部エコーなども行っています。  

快適に冬を迎えられるよう日々の生活から心がけていきましょ う

この記事の執筆者

略歴

2003年昭和大学病院 第2内科
2010年国立がん研究センター東病院
2012年昭和大学病院 消化器内科 助教
2014年新百合ケ丘総合病院 消化器内科 医長
2015年NTT東日本関東病院 消化器内科
2021年NTT東日本関東病院 消化管内科 医長
2023年名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院開院

資格

  • 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医・代議員
  • H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • FJGES (Fellow of Japan Gastroenterological Endoscopy Society)
  • Digestive Endoscopy reviewer
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology reviewer
  • Junior Endoscopist Training Seminar(JETS) advisor
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