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日本消化器内視鏡学会総会で講演をしました

      

 

名古屋むらもと内視鏡クリニック栄院 院長の村元です。

5月30日から6月1日にかけて第107回日本消化器内視鏡学会総会が東京で開催されました。

 

今回私はスポンサード・イベント(オリンパス社)で大腸ポリープに対する内視鏡治療の講演をしました。

このような貴重な機会をいただいた企業関係者の皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

また、休診中は皆様にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

新しい知見を得て内視鏡診療に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

院長 村元 喬

おしりのお悩み 我慢していませんか??

こんにちは🌈
名古屋むらもと内視鏡クリニックの受付スタッフです。

5月に入り、爽やかな風が吹くようになりましたね🌿
せっかくの気持ちのよい季節に、おしり(痔)のお悩みを我慢している方はいませんか?

便秘などで排便の際に強くいきみ過ぎることや、
デスクワーク等で長時間座っていることが多い方は、
おしりに負担をかけやすく、いぼ痔(痔核)になりやすいといわれています。
いぼ痔(痔核)の種類や症状によって治療法が異なるので、
我慢せずに早めの受診をお勧めしております😊

名古屋むらもと内視鏡クリニックでは、毎週火曜・水曜に女性医師が勤務しております。
男性医師には相談しづらい・見られたくない等の不安がある方でも安心して受診していただけます🍑

開院1周年のご挨拶

名古屋むらもと内視鏡クリニック栄院 院長の村元です。

おかげさまで、当院は43日に開院1周年を迎えました。これもひとえに、お越しくださった患者さま、地域の皆さま、開院に際しお力添えいただいた関係者の皆さまのおかげと、厚く御礼申し上げます。

開院当初を振り返ると、患者さまが数人の日もあり、先行き不安に思ったこともありました
ありがたいことに、今では日々多くの患者さまにお越しいただき、感謝が尽きません。
「過去の内視鏡検査がつらくて、もう受けたくないと思ったが、これならまた受けられます」「受付スタッフ、看護師さんが優しくて安心できた」「先生の説明がわかりやすくてよかった」「家族にも勧めました」この1年間、本当にたくさんの嬉しいお声を頂戴しました。これは、私ひとりでは成し得ることではなく、日々一緒にがんばってくれているスタッフが居てこそだと痛感しています。
院長としてはまだまだ未熟な私に付いて来てくれたスタッフみんなにも大変感謝しています。

私は「内視鏡検査は繰り返し受けることに意味がある」をモットーに開業をしましたが、開院2年目を迎え、この先も患者さまが引き続き内視鏡検査を受けに来てくださることで、それが実現すると思っております。皆さま、ぜひ次回の検査にお越しいただけますと幸いです。

至らない点もあるかと存じますが、これからも患者様が安心して通えるクリニックを目指して、スタッフとともに尽力して参ります。
2年目の当院も、ご支援、ご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。


院長 村元 喬

✨雑誌掲載のお知らせ✨

3月12日発売「美人百花4月号」の特集ページ「頼れる専門医師&クリニック」にて当院が紹介されました!
当院のことを少しでも多くの方に知っていただけると大変嬉しいです🙇🏻‍♂️
堀田茜さんの表紙が目印の美人百花は全国の書店やコンビニに並んでいます!
是非ご一読ください🤲🏻

院内紹介 ~アメニティ~

こんにちは。名古屋むらもと内視鏡クリニックの受付スタッフです。
今回は当院のアメニティについてご紹介します!

当院では快適な環境づくりとして、パウダールームを設置しております。
また、パウダールームではハンドクリームやスキンケアセットなど、様々なアメニティをご用意しています🧸✨


 

  • 〇マウスウォッシュ
  • 〇Aesop :ハンドウォッシュ     
                 :ハンドクリーム
  • 〇N organic スキンケアセット     
                 :アフタヌーンジャスミン     
                 :モーニングシトラス     
                 :スリーピーウッド

人気スキンケアブランドの「Aesop 」や「N organic」を備えています。
心地よくお過ごしいただくためのアイテムとしてぜひご活用ください💄

院内紹介 ~レセプション~


こんにちは。名古屋むらもと内視鏡クリニックの受付スタッフです。

レセプション(受付)について紹介させていただきます🐳

当院の内装は、インテリアデザイナーの杉崎晃久さんが細部にまでこだわってデザインしてくださいました。

受付カウンターだけではなく、壁や天井には水の流れや波紋をイメージしたデザインが施されています🌊

また、レセプションにあるデザインガラスは、春夏秋冬をイメージした色に変化し、
水の流れと季節の流れを同時に感じることができます。

当院にご来院された際は、ぜひ注目してみてください✨

年末のご挨拶

Merry Christmas🎄🤶
年末に向けて寒さが増していますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

名古屋むらもと内視鏡クリニック 院長の村元です。

当院は、まもなく9か月を迎え、開院以来、大変多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
当院は苦痛のない、何度でも受けようと思える内視鏡検査を多くの方に提供すべく開院いたしました。患者様からは、
本当に楽だった!
過去の検査とは比べものにならないくらい楽だった!
家族や友人にも勧めたい!
次回もまた受けに来ます!
と、たくさんの嬉しいお声をいただいております。

また、スタッフの対応が親切だった、雰囲気が良く安心できたと、我々スタッフにも温かいお言葉を頂戴し、大変励みになりました。

年内の診療は28日(木)までとなります。スタッフ一同充電して、新年は1月5日(金)より、診療を再開いたします。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
来年も皆さまの健康のお手伝いをさせていただきますので、変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます。

美味しい食事、お酒を楽しみながら、良いお年をお迎えください。


院長 村元 喬

内視鏡の洗浄・消毒について

 名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院の看護師です。
今回は、当院で行っている電子スコープの洗浄・消毒についてご紹介します。

 

  まず、電子スコープとは内視鏡検査のときに患者様の体内に入れる黒機器(写真)のことです。これは1人の患者様に使用する毎に洗浄と消毒を行います。はじめに人の手で洗い、その後、洗濯機のような専用の洗浄機に入れて、再度、洗浄と消毒を行います。

ガイドラインにより、電子スコープの消毒には、「高水準消毒」を行うことが推奨されています。高水準消毒を行える消毒薬は国内でいくつかありますが、当院ではASP Japan合同会社のエンドクレンズ®︎(写真)を採用しています。

 
 患者様に安心して検査を受けていただくためには、機器の管理も大変重要な要素と考えています。当院には日本消化器内視鏡学会認定「消化器内視鏡技師」の資格を持ったスタッフが在籍しており、そのスタッフを中心に感染管理にも取り組んでいます。

 患者様に安心してご利用いただける施設を目指して、患者様に見えない部分にも力を入れています。

内視鏡技師研究会に参加してきました

こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニック栄院の看護師です。
夏に行われた第43回東海消化器内視鏡技師研究会に参加してきました。

今回の研究会は、内視鏡技師免許習得に必要な医学講習と「業務改善実践への取り組み〜各職種の立場から〜」という研究テーマで演題発表がありました。
コロナ禍の影響で久しぶりの現地開催ということもあり、会場には定員を上回る来場者が集まっていました。

私も現地参加するのは今回が初めてでしたが、東海地区の病院・クリニックで内視鏡に従事されている医療職の方たちが一同に集まっている空間というのはとても新鮮でした。
普段なかなか聞くことのできない他院の取り組みや事例の共有、出展企業の説明会など貴重な時間を過ごすことができました。

当院は消化器内視鏡技師の資格を有した看護師が3名在籍しています。
患者様がより安心・安楽に検査を受けられるように引き続き自己研鑽につとめて参りたいと思います。

開院して半年が経ちまして

名古屋むらもと内視鏡クリニック 院長の村元です。
今年43日に開院した当院は、7カ月目に突入しました。この半年間で、1,500名以上の患者様の内視鏡検査のお手伝いをさせていただきました。
「本当に楽だった」「これなら、また検査を受けられます」「家族に紹介します」など、患者様からたくさんのありがたいお言葉をいただき、スタッフ一同励みになっています。
現在、土曜日の診療につきましては、患者様のご要望が多く、お待たせするお時間が長くなることもございます。大変申し訳ございません。ひとりでも多くの患者様の健康のお手伝いができるよう、引き続き尽力して参ります。

酷暑の夏が過ぎ、今月に入り、朝晩は一気に肌寒くなってきました。変化に体が追いつかず、胃腸の不調もきたしやすくなりますので、ご注意ください。
 さらに、インフルエンザの早い流行入りのニュースもあり、気になるところです。当院では1010日からインフルエンザのワクチン接種を開始します。現在、ホームページからWebで予約を受け付けております。

ご予約はこちら>>

ワクチンがなくなり次第終了となりますので、お早めにご予約ください。

これからも当院をよろしくお願いいたします。

院長 村元 喬

当院取り扱い検査食のご紹介



当院では検査前日の食事として
キユーピーさんが販売している3食レトルト仕様の「検査食」をご用意しております🍳

大腸検査では、当日腸の中を空っぽにする為に、
検査前日より「朝・昼・夕」消化の良いお食事をお願いしております。


前日より食事をコントロールすることで、
当日スムーズに腸内を綺麗にし、精度の高い検査を受けることができます!

調理方法も電子レンジや湯煎でお召し上がりいただけます🌿
前日の食事に悩むことがなく簡単に前日の準備を整えることができます🐶♬~

〈献立〉
【朝食】鶏とたまごの雑炊
【昼食】じゃがいものそぼろあんかけ・たまごがゆ
【夕食】ビーフシチュー・クラッカー

私も試しに食べてみましたが、大変美味しくいただくことができました✨
ご質問あればお気軽にお問い合わせください🤲🏻


※大腸内視鏡希望の方は、事前に診察が必要ですのでご予約お願いします。
ご不明な点等ございましたら窓口までご連絡いただきますようお願いいたします📞

内視鏡技師のご紹介

こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院の看護師です。

今回は「消化器内視鏡技師」という資格についてご紹介します。
みなさま、「消化器内視鏡技師」をご存じですか?

消化器内視鏡技師とは、日本消化器内視鏡学会が認定する資格を有したメディカルスタッフのことです。消化器内視鏡業務に関わる研究会や研修に参加し、実務経験を経て試験に合格することで認定されます。

現在、当院には消化器内視鏡技師の資格を有した看護師が3名在籍しています。
看護師や内視鏡技師が、専門的な知識・技術を活かして、検査の介助はもちろんのこと、洗浄・消毒、危機管理なども行っています。
また、当院院長は消化器内視鏡学会専門医・指導医の資格を持っておりますので、患者様は、病院に引けを取らない高い水準の医療を受けていただくことができます。

患者様が安心・安楽に検査を受けられるようにサポートしていきますので、検査を受けようか迷っている方、以前の検査でつらい経験をされた方などは、診察の際にお気軽にご相談ください。
また、Web、LINE、お電話でのご予約もお待ちしております。

美味しい食べ物にも注意 !アニサキスってご存じですか⁈

 

 こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院の看護師です。
先日さば料理専門店に行ってきました。焼いたり煮たり美味しい魚ですよね。
みなさんは生サバを食べたことはありますか?

 実は新鮮な青魚などにはアニサキスという魚に寄生する虫がついていることがあります。
アニサキスは主にサバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。生きたまま体内に入ってしまうとおなかに激痛や悪心・嘔吐などの症状が現れることがあります。万が一、アニサキスのついた魚介類を食べた場合は、内視鏡で直接取り除くことが可能です。
 当院では、アニサキスによる症状が疑われる患者様には診察当日に緊急で胃カメラを実施しています。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

胃カメラ、大腸カメラ検査後の過ごし方


 こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニックの看護師です。
4月の開院以来、多くの患者様の内視鏡検査のお手伝いをさせていただいています。


 当クリニックでは、内視鏡検査のときに鎮静薬(眠くなる薬)を希望される患者様がたくさんいらっしゃいます。鎮静薬を使用した後は、眠気がなくなるまで、休憩時間(安静にする時間)が必要です。そこで、今回のテーマは「胃カメラ、大腸カメラ検査後の過ごし方」についてご紹介します。


 検査が終わったら、患者様は検査台に横になったままで、看護師が休憩する部屋までベッドを移動させます。患者様は検査後に起き上がったり、歩いたりする必要はありません。休憩する部屋でも検査中と同じように、呼吸の状態などを測定するセンサーを付けて休んでいただきます。休んでいる間、看護師が定期的に患者様に声をかけながら体調を確認します。万が一、ご気分がすぐれないなどありましたら、遠慮なくお声がけください。起きれそうな患者様は立ち上がってもふらついたりしないかを確認します。その後に、検査後の生活上の注意事項を説明します。


 目が覚めた患者様には、診察室で検査結果を説明しますので、お呼びするまで待合室でお待ちください。結果説明では、院長がわかりやすく説明をしていますが、不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。


 当クリニックは、鎮静薬を使用した後の休憩時間も患者様が安全に過ごせるように対応していますので、安心してお休みください。
 このブログでは、一人でも多くの患者様に当クリニックを知っていただくために、いろいろな取り組みを紹介しています。興味のある記事を読んでいただけたら嬉しく思います。

看護師一同

内視鏡検査室のご紹介

 

 

 こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニックの看護師です。
 
 今回は、当クリニックの内視鏡検査室をご紹介します。
患者様が受ける胃カメラ検査、大腸カメラ検査は内視鏡検査室で行います。検査で緊張されている患者様は、検査室の中をじっくり見る機会もないと思いますので、この機会にご紹介いたします。 
 
 まずは、部屋にある1番大きな機器。これは内視鏡機器の本体です。患者様の体の中に入れる「スコープ」を接続して、スコープに光や空気を送り込んだり、画像処理をしたりする心臓部になります。天井から吊るされているテレビモニターに体の中の画像が映し出されます。
 その他に、患者様の血圧や酸素濃度を測定する生体監視装置があります。内視鏡検査は、「侵襲的な検査」に位置付けられていて、少なからず体に負担のある検査です。そのため、鎮静剤を使う使わないに関わらず、患者様の体の状態を継続的にモニタリングして、異常がないか、看護師がチェックをしています。
 当クリニックでは、最新の内視鏡機器と、安全に検査を行うための設備を整えていますので、ご安心ください。

 検査中は、医師がスコープの操作を行い、看護師が器具の介助や患者様のケアに当たります。検査をスムーズに進めるには、医師と看護師が息を合わせて二人三脚で対応することが大切と考えて、私たちもお一人お一人の検査に臨んでいます。
 Googleの口コミでは、多くの患者様から、私たちスタッフにも身に余るご評価をいただき、大変嬉しく思い、これからの励みになっています。

 初めて内視鏡検査を受ける患者様はもちろん、何度も受けている患者様であっても、内視鏡検査は緊張するものです。そんな中で、少しでも安心して受けていただけるように、院長とともに、これからも対応していきたいと思っています。

看護師一同

外来予約につきまして

 

こんにちは。名古屋むらもと内視鏡クリニックの受付スタッフです。


今回は外来予約についてご紹介します。
当院では外来診察の方は予約優先制にてご案内しております。
ホームページより当院のLINEアカウントを友達追加していただいた後、
トーク画面より事前予約、事前問診入力が行えます。 
簡単な操作ですのでスキマ時間にぜひご活用ください📱


ご本人様でのご予約が難しい際は直接当院にお電話いただき
受付での対応も可能ですので、どうぞご相談ください📞


予約なしの方でも診察をお受けしておりますが、
待ち時間緩和のため事前予約、事前問診入力のご協力をよろしくお願いいたします😌💕


土曜日は患者様のニーズが多いため、お待たせしてしまう時間が多少長くなることがあります。平日受診できる方は、平日のご予約をお勧めいたします。


なお、内視鏡検査や健康診断は外来予約とは異なります。
ご不明点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

受付スタッフ一同

大腸カメラ検査のための準備③:下剤を飲む環境編

 こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院の看護師です。
 大腸カメラ検査のための準備も、第3弾になりました。最終回の今回のテーマは、下剤を飲む環境についてです。ご自宅や職場で飲んで、腸内をきれいにしてからご来院いただく方法と、当クリニック内で飲む方法をお選びいただけます。「初めてで不安」「以前気分が悪くなった」「クリニックから遠いため移動中のトイレが心配」といった患者様は、遠慮なくお申し出ください。
 当クリニック内の下剤スペースは、2種類あります。一般的な半個室(7席)はカウンターと椅子、コンセントを設置していて、お仕事などをしながら服用することができます。カーテンで仕切られているので、プライバシーにも配慮しています。完全個室(2部屋)はリクライニングチェア、TV、コンセントを完備しており、こちらは有料になります。お部屋に空きがあれば事前に見学もできますので、ご相談ください。
 また、クリニック内のトイレは清潔感を大切にしていますので、安心してお使いいただけます。パウダーコーナーには、ホテルライクに相応しいアメニティが充実しています。検査後のお化粧直しにぜひご利用ください。
 ここまで準備をして、いざ検査!となったら、専用の検査着、検査用パンツに着替えます。検査当日は着替えやすい服装で、アクセサリーなどの装飾品は控えてご来院ください。
 
 当クリニックでは、患者様一人ひとりが安心して、安全に大腸カメラ検査を受けていただけるような工夫に取り組んでいます。また、看護師の中には、消化器内視鏡技師という認定資格を取得したスタッフもいます。お悩みを解消して、検査に臨めるようにお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
 少しでも当クリニックを知っていただけたでしょうか…。これからも院長とともに、ご来院いただく患者様目線になり、快適なクリニックの環境作りを心がけていきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

看護師一同

半個室

完全個室

トイレ

大腸カメラ検査のための準備②:下剤編

 こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院の看護師です。
 前回は、大腸カメラ検査の準備 第1弾として、検査前日の食事についてお話ししました。今回のテーマは、検査当日に飲む下剤です。まだ検査を受けたことがない方は、「???」「知り合いが薬飲むのがキツかったって言ってたやつか…?」かもしれませんし、検査を受けたことがある方は「あの、マズい薬か!」「あれ飲むのが本当にキツかった!ムリムリ!」と思われる方もいますよね…。あの薬は正式には「腸管洗浄剤」と呼ばれるもので、たくさんの水分で腸内の糞便を押し出す作用があります。大まかに言うと、約2リットルの液体の薬を飲みます。腸の中にある糞便を排出するには、これを飲む必要があります。

 当クリニックは、サルプレップ®︎、モビプレップ®︎、ニフレック®︎の3種類の薬剤をご用意しています。それぞれ、味や飲み方に違いがあり、患者様の嗜好やお体の状態に合わせて、薬剤を選んでいます。以前の大腸カメラ検査で、「この腸管洗浄剤が飲めなかった」「吐いてしまった」「気分が悪くなった」…など経験のある方は医師や看護師にご相談ください。患者様に合わせた飲み方や薬剤を提案いたします。
 また、排泄を促すコツとしては、「じっと座らないこと」です。ご自宅で腸管洗浄剤を飲む方は、掃除、洗濯といった家事をしながら、薬を飲むことをお勧めします。適度に動くことで腸蠕動が起こり、排泄が促進されます。
 その他に、大量の液体を飲むことで、体が冷えたり、気分が悪くなる方がいます。これは女性に多い印象ですが、途中に、温かいお茶などを飲んで、体が冷えてしまうことを予防してみてください。


看護師一同

開院して1ヶ月経ちまして >>

4月3日に開院して、1か月が経ちました。
多くの患者様に、開院したばかりの当院をお選びいただきましたことに感謝いたします。
内視鏡検査を受けられた患者様からは「過去に受けた検査とは全然違って、楽にできて驚いた」「医師やスタッフの対応で安心できた」「これなら、また受けられる」など、たくさんの嬉しいお言葉を頂戴し、励みになっています。ありがとうございます。

また、胃腸の不調で受診される患者様も多くいらっしゃいました。季節の変わり目は朝晩の寒暖差が激しく、気圧の変化も大きくなり、体がついていかずに胃腸の調子も崩しやすい時期です。消化の良いものを食べたり、休養を取る、体を冷やさないなど、無理のない生活を心がけましょう。


当院の受診をご希望の方には、事前のご予約をお願いしております。
当院は予約優先制のため、予約のない患者様にはお待たせすることもございます。
ご予約はホームページからwebでお取りいただくか、事前にお電話をいただけましたら、比較的余裕のあるお時間をご案内いたしますので、ご利用ください。

ご予約はこちら>>

内視鏡検査は繰り返し受けることで病気の予防に繋げられます。それを多くの患者様に伝えられるよう、これからもスタッフ一同で取り組んで参ります。
胃腸の不調でお困りの際には、お気軽にご相談ください。


院長 村元喬

 

5月の休診日のご案内 詳細はこちら>>

こんにちは。名古屋むらもと内視鏡クリニックの受付スタッフです。

4月3日に開院した当院ですが、早いもので1ヶ月が経過しました。
ご来院された方に安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同でより良い環境づくりに励んでおります。

さて、5月の休診日のお知らせです。
ゴールデンウィーク期間中ならびに、水曜午後、第1・3日曜日は休診となります。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

インスタグラムでも当院の情報をアップしておりますので、ぜひ覗いてみてください。

インスタグラムはこちら>>

大腸カメラ検査のための準備について①:前日の食事編

 こんにちは、名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院の看護師です。
開院して2週間が過ぎ、多くの患者様にご来院いただき、ありがとうございます。

 ところで、「大腸がんが増えている」という話を聞きますが、皆様、大腸カメラ検査を受けたことはあるでしょうか?大腸カメラ検査とは、おしりからスコープを入れて、大腸の中を直接観察する検査です。炎症やポリープなどがあった場合は、組織やポリープを採取して、細胞を調べることができるため、病気の早期発見が見込めます。また、がんになる可能性のあるポリープを切除することで、大腸がんの予防にもつながります。しかし、この検査は「検査前の下剤が大変」「あんなに大量の水薬を飲む自信がない」「恥ずかしい」…と、マイナスイメージが先行しがちです。皆様に安心して検査を受けていただけるように、大腸カメラ検査前の準備について、当クリニックの取り組みを3回にわけてご紹介します。
 検査室や検査後に休んでいただく環境については、改めて配信しますので、そちらもぜひお読みください。

 今回は、検査前日の食事制限についてお話しします。前日は朝から夕食まで消化の良い食事を摂っていただきます。腸の中に糞便が残っていると、便が邪魔をして腸の粘膜が見えづらくなり、がんになる可能性のあるポリープなどを見つけにくくなってしまいます。そこで、前日から腸内環境を整えて、腸内に糞便が残るのを予防することはとても大切です。当クリニックでは検査食をお勧めしています。食品メーカーのキユーピーさんが提供している検査食(クリアスルー®︎)は味も良く、レトルトになっているので準備も簡単です。何を食べたら良いかわからない、仕事のため食事の制限が難しい…といった患者様でも食事の調整がしやすく、とても便利です。検査食だけでは足りない場合は、消化の良いものを追加して食べていただけます。検査食をご希望の方は、医師や看護師にお申し出ください。

看護師一同

いよいよ船出

開院のご挨拶

4月3日、名古屋むらもと内視鏡クリニック栄院が開院いたしました。院長の村元喬です。
初日は、消化器症状のある方々や、検査をご希望された方にご来院いただき、診療を終えることができました。開院初日の当院をお選びいただき、感謝申し上げます。
現在は予約に余裕があるため、事前にお電話をいただけましたら、当日の診察も可能な限り対応いたしますので、ぜひご相談ください。

スタッフもまだまだ不慣れな点が多く、お待たせすることもあるかと存じます。お気づきの点がございましたら、遠慮なくお申し出ください。

テレビのニュースでは新社会人の入社式が取り上げられていました。当院も新人ではありますが、患者様にご満足いただけるような診療、検査に取り組んで参ります。

こちらのブログは不定期更新ですが、当院に関するご案内や、疾患・症状などの健康に関すること、他愛もない日常をお伝えいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

村元喬

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