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カメラ検査時の格好について

 

こんにちは。名古屋むらもと内視鏡クリニック 看護師です🩺

今回は、カメラ検査時の格好について投稿します💁‍♀️

 

検査時は、鎮静剤を使われる方は、ヒールのある履き物は履かないようにしていただくことをオススメします☝️

鎮静剤は一日中体に残る可能性があり、眠気を生じ、ふらつきを起こすことがあるためです⚠️

次に、お洋服についてです。

大腸カメラの際は、検査着に着替えていただくため、お洋服の制限はありません。

しかし、金属類の物は外していただく必要があるため、アクセサリー類を身につけて来院する際はお着替えの手間等を考えて、最小限にしていただくと良いです。また、女性の方は、下着はブラトップが良いです。ショーツは検査パンツに着替えていただくため制限はありません。

 

胃カメラの際は、基本的に私服のままの検査となります。検査にあたり、唾液等で汚れないようお顔周りにシーツは敷きますが、稀にお洋服まで汚れてしまう場合があります。また、検査時に青色の色素を使うため、その色素がお洋服に付いてしまう場合もあります。そのため、タートルネックやお気に入りのお洋服、白色等の薄めの色のお洋服は控えていただくことをオススメします☝️

検査中、唾液でお顔周りが汚れる可能性は大いにあります。髪の長い方はヘアゴムでひとつに結んでいただくと髪の汚れも少なくて済みます✨洗面台のご用意はあるため、お化粧直しセット等ご持参いただくこともオススメします。

 

ご質問あれば、お気軽にスタッフへお申し付けください✨

この記事の執筆者

略歴

2003年昭和大学病院 第2内科
2010年国立がん研究センター東病院
2012年昭和大学病院 消化器内科 助教
2014年新百合ケ丘総合病院 消化器内科 医長
2015年NTT東日本関東病院 消化器内科
2021年NTT東日本関東病院 消化管内科 医長
2023年名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院開院

資格

  • 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医・代議員
  • H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • FJGES (Fellow of Japan Gastroenterological Endoscopy Society)
  • Digestive Endoscopy reviewer
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology reviewer
  • Junior Endoscopist Training Seminar(JETS) advisor
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