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大腸カメラ検査を受けるのはこんな症状の方

 

大腸カメラ検査では、大腸がんや腸の炎症を発見できる他に、その場でポリープの切除も可能です。

大腸ポリープを切除することで、将来的な大腸がんの発生を予防することができます。

当院でどんな症状の方が検査を受けているか、ご紹介いたします。

 

検診の便潜血検査が陽性だった

排便時出血や血便があった

腹痛や、お腹が張りが続く

家族が大腸がんを患った

家族に大腸ポリープがあった

40歳を越えて、検査を受けたことがない

便秘と下痢を繰り返す

長年の便秘悩んでいる

下痢が続く

前回検査を受けてから3年以上経っている

他院で大腸カメラ検査を受けたが、腸の途中までしかカメラが入らなかった

 

大腸カメラ検査は、事前の診察が必要です。当院では、webから事前診察ならびに検査の予約が可能です。

Web予約がご不安な場合は、お電話にてご連絡ください。

 

いきなり大腸カメラ検査を受けることに抵抗がある方は、事前の診察でご相談の上、検査日を決めることもできます。

上記のような症状に当てはまる方は、ぜひご相談ください!

 

この記事の執筆者

略歴

2003年昭和大学病院 第2内科
2010年国立がん研究センター東病院
2012年昭和大学病院 消化器内科 助教
2014年新百合ケ丘総合病院 消化器内科 医長
2015年NTT東日本関東病院 消化器内科
2021年NTT東日本関東病院 消化管内科 医長
2023年名古屋むらもと内視鏡クリニック 栄院開院

資格

  • 医学博士
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
  • 日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医・代議員
  • H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • FJGES (Fellow of Japan Gastroenterological Endoscopy Society)
  • Digestive Endoscopy reviewer
  • Journal of Gastroenterology and Hepatology reviewer
  • Junior Endoscopist Training Seminar(JETS) advisor
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